夜間帯で引っ越す時は、昼間と違うところが数点出てくるようです。
そのひとつに、明るさの問題ということがいえるのではないでしょうか。
部屋はもちろん、外灯とか階段灯みたいなことについても下見がいるようです。

薄暗い階段でも、昼間なら運べるだけの明るさがあるけれど、夜間はなくなりますよね。

まあ、引っ越し会社も照明の用意なしには夜間引っ越しを受け付けたりはしないでしょう。
しかし、トラックから部屋までの分を用意しているわけではないと思うんです。
なので、夜間引っ越しが確実ならば、昼と夜での下見が必要になるかもしれませんね。

階段灯が切れているなら管理会社に電話しなくてはならないし、それも土日対応がないとかもあります。
土曜の夜に引っ越すとするならば、最低でも木曜の夜に下見して、金曜の昼間に必ず直してもらうべきでしょう。
ただ、ゆとりを見るなら夜間引っ越しする週までに、というのがいいかもしれません。

階段を恐る恐る…ということでも夜間引っ越しはあるでしょうが、夜間は昼間のような時間延長が難しいもんです。
引っ越し業者としても夜間引っ越しの鉄則みたいなのがあると思うし、業者の評価にも関わることになりますよね。